「寝相調整」の意義

さてまず、これまで述べてきたことを簡単にまとめてみたいと思います。   ①「顔」と「姿勢」と「健康」の間では、互いが、互いの原因であり、結果です。   ②「顔」は、他の臓器で役割を代替することのできな 

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「スカラ座との密月」  -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その15-

カラヤンはその後も様々な一流オーケストラとともにイタリア・オペラの名作のレコーディングを毎年のように続けます。 1960年12月にミラノ・スカラ座で『フィデリオ』を指揮。この公演でイタリア政府から授勲を受けました。 19 

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「イタリア・オペラの復権」  -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その14-

カラヤンはまた、長年振るわなかったイタリア・オペラとその魅力を彼のタクト1本で世に知らしめました。 1950年代はカラヤンにとってドイツ、オーストリアのみにとどまらず、イタリアのミラノ・スカラ座での主要指揮者としての時代 

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「親日家」  -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その13-

  またカラヤンは親日家でも知られ、忙しいヨーロッパでの音楽活動を縫って、1954年には単身来日、NHK交響楽団で指揮、1957年には手兵のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を率いて再来日。初の日本公演を敢行し 

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「体重」と「負荷」

前回は飛行機で体験した「体重」と「姿勢」の関係について述べました。 今回は「体重」も含めた「負荷」についても考えてみようと思います。   「姿勢」とは結局は体重と外力の受け皿で、この受け皿がある一定以上にゆがむ 

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「オペラの人」 -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その12-

またカラヤンは戦後、復活したワーグナーのオペラ作品の上演を目的とするバイロイト音楽祭の主要指揮者となりますが、音楽祭の主催者、ヴィラント・ワーグナーと演出面で対立。 その後、バイロイト音楽祭に参加することは二度とありませ 

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姿勢は体重の受け皿!?

以前、東京で講習会受講の為、往復で飛行機を利用しました。特に帰りの便は満席の状態で、手持ちカバンを自分の背より高い収納ボックスに出し入れする際、他のお客さんにあたらないかと、おおいに気を遣いました。お陰で少し腰を痛めたよ 

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