「レコーディングの人」  -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その11-

  第2次大戦後、連合軍の指示による1年間の演奏停止を余儀なくされ、翌1946年にウィーン・フィルとの演奏会の復活にやっとこぎつけたカラヤンでしたが、またしても邪魔が入ります。 カラヤンは戦時中に実はナチス党員 

Continue Reading →

顔は消化器

顔立ち、顔つき、顔色、「顔」をめぐって様々な言葉がありますが、どうも私達は「顔」を健康と美のバロメーターとして認識しているように思います。   では、ヒトではなく動物の場合、顔はどのような意味合いをもっているの 

Continue Reading →

「敗戦と苦況」  -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その10-

  前回は順風満帆のカラヤンの指揮者としての人生は1940年の再婚の頃から急に雲行きがおかしくなり、演奏会から遠ざかり、レコーディングへとその活躍の場を移していったことをお話しました。 1945年、第二次世界大 

Continue Reading →

「転機」  -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その9-

「転機」  -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その9-   そして1940年の4月にはベルリン・フィルと『悲愴』(シューベルト作)で初録音することとなります。 同年には2人目の妻アニタ・ギューターマンと結婚 

Continue Reading →

小まとめ

これまでのことをまとめておきましょう。 「ミトコンドリア」とは何か。 ①エネルギー物質の作り手 ②体内のあらゆる分泌物の作り手 ③体温を作る ④電子の流れ(=電流)をつくる。 体細胞がエネルギー物質を製造する「工場」とす 

Continue Reading →

2つの回路

  これで「ミトコンドリアとは何か」という質問の一部をお答えしたことになります。つまり、「ミトコンドリアとは、エネルギー物質の作り手」だといえます。 ところでミトコンドリアは血液が運ぶ酸素と栄養素からエネルギー 

Continue Reading →

「奇跡の人、カラヤン」  -ヘルベルト・フォン・カラヤンのお話 その8-

カラヤンの快進撃はまだまだ続きます。 1938年10月には今度はベルリン国立劇場で『トリスタンとイゾルデ』(ワーグナー作)を指揮します。 この頃には音楽ファンの間でカラヤンを知らぬ者はなく、彼は「奇跡の人、カラヤン」と呼 

Continue Reading →

真の情報

何故膨大な働き手が必要かといえば、私たち哺乳動物は主に食物を得るために「長い距離」を「移動」することをいとわない動物だからです。そのため生命活動を支えるために、莫大なエネルギー消費を必要とします。 エネルギーはエネルギー 

Continue Reading →