電子束療法って何だ?!

自分自身に利用することも含めて、当研究室で最もポピュラーな療法です。

一言で言えば、微弱電子の流れとその波形を利用して、体内のバイ菌を破粋してしまいます。

微弱電子の流れなどというと、それだけで拒否反応を起こされかねませんが、全く流れていることを感じません。どちらかというと、少し暖かくなって、気持ちよくて眠たくなります。

作用の仕方を少しだけ説明しますと、体の中にあって、もしくは外部から体の中に入ってくるバイ菌やウィルスは、それぞれその外側に膜ないしは殻状構造体をもっています。

この構造体が堅固であればあるほど、ヒトの免疫システムにとって手強い相手となります。

通常、口の中も含めてバイ菌、ウィルスは、抗生物質や化学薬剤によってコントロールしますが、今日、その副作用が問題視されていることは皆さんご承知の通りです。

この点、微弱電子の流れを束にして要塞と化したバイ菌、ウィルスの外側構造体に照射すると共鳴現象として構造体の破砕が可能となります。

面白いのは共鳴現象ですから、細胞の中まで波動として伝えられ、細胞の中にまで影響を与える事が出来ます。

まさに細胞レベルの健康を目指す当研究室に打ってつけの療法です。

歯槽膿漏や歯の根の治療から姿勢調整まで非常に応用範囲の広い療法です。

この療法を定期的に利用するときまって、体温が上がり、肌つやが良くなり、健康そのものとなります。

これは何を意味しているのでしょうか。

IMG_3237